健康 脳梗塞

脳梗塞を予防する食べ物は何?私脳梗塞で入院治療しました発症編

脳梗塞 予防 食べ物 発症

脳梗塞の後遺症だと思うのですが、物忘れはしょっちゅうですので、なるべく覚えていることを紹介していこうと思います。 記憶をたどりながら、ふっと思い出した事をその都度書く文章になると思います(後に回すと忘れてしまう・・・。)。 これも脳梗塞の後遺症でしょうか?本当に、現在でも忘れてしまうことがとても多いです。 ですので、まとまっておらず読みにくいと思いますが、 それでもよろしければ、読んでくださいね。 細かいことは忘れていますが、入院生活は、辛い入院生活だったので大体記憶に残っています。 そんな記事でもよければ、お読みください。そしてこれが参考になれば幸いです。 まずは、私のプロフィールを現在和歌山市在住(福岡生まれ)で脳梗塞を発症(当時59歳)したと思われる(何かおかしいと感じた)のは、2017年6月26日ぐらいだと思います。 暑くなってくるこの頃の時期になると受診患者数が増えてくると医師に聞きました。


ある日突然起こる脳梗塞の症状

一般的に起こる脳梗塞の症状をまとめたいと思います。
これは、血栓ができた部位によって症状が異なるそうです。
1.体の片側(半身)に力が入らなくなる
どちらかの腕や脚、顔の片側だけ動かなくなったり、力が入らなくなります。

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脳梗塞の場合、血栓ができた反対側の半身が麻痺します
私の場合、右脳に血栓ができてしまいましたので、左半身が麻痺しました。

2.運動障害・感覚障害
麻痺やしびれなど、脳梗塞の症状で多いと言われている障害です。
左手は、未だにしびれています。
左手に手袋をつける時指を同じ所に指が2本入ったりして上手く通せないなど未だに苦労します。

3.体の片側にしびれ、感覚障害が出る
「触覚や痛覚、温度の感覚」など、感覚に関係した障害が出ます。
2.のとおりです。
そして、服を着る時、後ろ前に着たり、頭を通すところに腕を通したりしていました。
これを脳外科の先生に質問したところ、「脳がパニックを起こすから。」と言うことでした。
それをつかさどっている脳細胞が壊死しているのだと思いました。
あと、左手の親指と人差し指以外の3本は、常に冷たいです。
リハビリ中、「何指触っているかわかる?」と感覚障害を確かめられるのですが、全く分かりませんでした。
現在、月1回定期的に通院しているのですが、その都度採血されますが、針を刺されても痛くもないし、看護師さんから腕を触られますが、目で見てますので触られているのは分かりますし、そして手の温かさもわかります。
しかし、手の柔らかさなど感触は全く分かりません。
なので、ベテラン看護師さんの時は、左腕、新米看護師さんの時は右腕で採血してもらいます(笑)
みそ汁など熱い汁物をお椀に入れる時、気をつけないと、やけどをしたような熱さを感じます。
また、逆に凍った物を持つ時も冷たいを通り越して痛いと感じるので気をつけなければなりません。
感覚が異常ですね。
入浴時の40度ぐらいのお湯であれば大丈夫です。

4.ろれつが回らなくなる

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相手が言っていることは理解できますが、自分はろれつが回らなくなったり、舌がもつれたりして上手く話せなくなります。
舌や口周りなどの筋肉に運動障害が起こるのが原因だそうです。
これは、リハビリで克服できました。
現在は、普通に喋ることができるので、全く問題はないです。

5.言葉が理解できなくなる
言語障害の1つで「失語症」と呼ばれます。
「思うように言葉が出てこない」
「他人が言っていることを理解できない」
などの症状が出る。
私の場合、特にこの症状は出ませんでした。
右脳だからかも知れません?

ただ、数人の看護師や療法士から1日に同じことをよく言われました。
1回では、理解しないと思っているんでしょうけど、「またか」という気持ちになりました。
こういうことが何度もありました(少しバカにしている職員もいました)。

6.視野障害
突然見え方がおかしくなった時は、脳梗塞の可能性がある。
確かに左側の視界が悪かったし、見にくかったと思います。
特に暗くなると怖いと感じました。
左側がぼやけるというか、欠けていたような気がします。
注意力のリハビリで10種類くらいの記号がずらっと縦に並んだものがあり、療法士の方が選んだ同じ記号をチェックする検査があるんですが、ほとんど左側の記号にチェックが入っていなかったことが多かったです。
他の患者さんで同じような方がいました。「見てるようで見ていない」とよく言われていましたが、というかよく「見えていない」が正解だと思うのです。
経験者しか分からないことです。

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画像はイメージです。
脳梗塞を発症してしまった原因は、食事など生活習慣が滅茶苦茶だったんですね。
なぜ荒れた生活習慣になってしまったかというと、
この後に、少しく詳しく書きますが、どういう物を食べたり、飲んだりすると、
脳梗塞になりやすいのかを私が、脳梗塞を発症する前の食べ物を簡単に紹介します。
これらを食べたり飲んだりしなければ脳梗塞の予防になりますよ(笑)
元々親の悪いところをきちんと受け継いだことです。
1月20日に放送された健康カプセル!ゲンキの時間を見て、やはり遺伝も関係するのかと思いました。
父お酒好き→私もお酒好きに
母ポッチャリ、私もポッチャリ、健康診断で中性脂肪やコレステロール値が高い。
親子共々のかかりつけの医師から「お母さんの悪いところ全てもらってるね。」
「数値がお母さんとほとんど同じ」
「お母さんと同じで、痩せんと、将来大変なことになるで。」
「たばことお酒を止めて、定期的に運動しなさい。」
あと、「炭水化物や脂質の多い食べ物も控えるように。」

と言われ、たばこは止めることができましたが、お酒は止めることはできませんでした。
この後に遅い結婚をするんですが、夕食には必ず晩酌を欠かしませんでした。
お酒を飲む時はのつまみの大半は、高脂肪・高カロリーで、塩分が多いものがほとんどです。
これがまたお酒進むんですよね(笑)
居酒屋などもそうだと思います。
お酒を飲んでもらう方が儲かるからだと思います。
なので、仕事などのお付き合いも程ほどに。
また、そういう食べ物が大好きだったので、よく食べました。
妻もおいしそうに食べる私を見て喜んでそのようなおかず(つまみ)を毎日多めに作ってくれました。
オマケにアルコール自体高カロリーで、最後に〆でごはんやカップラーメンなんかもよく食べました。

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ハイ、一気に肥満です。
「最近めっちゃ太ったな。幸せ太りか?」と会社でからかわれたものです^^;
それで健康診断で、高血圧を指摘されました。
塩分が多いものの食べ過ぎです。
その後、お酒のおつまみは、野菜を中心にしたものに変えたので、特に具合が悪くなることはありませんでした。
しかし、妻をがんで亡くしてから、一人暮らしで、お酒を飲む時は、からあげや、焼きそばなど、大好きな物ばかりで購入してきて、つまみにしていました。
料理が面倒なので、同じような物をスーパーで購入し、3食食べていたんです。

そして、2017年6月26日頃に朝起きると、体に異変が・・・。
元々、生活習慣病になりやすい体質だったんですね。
それが滅茶苦茶な食生活で一気に来てしまったのでしょう。

おかしいと思ったのは、頭がボーッとして、何時間寝ても1日中眠たくて仕方がなかったのです。
よく言われるめまいは、ありませんでした。
左目も麻痺していたので、左側が非常に見にくかったです。
また、口も麻痺しているので、食事する時に、口に入れた物をほとんどこぼしていました。
入院中もリハビリで多少はマシにはなりましたが、少しこぼしていました。
現在でも、口の運動を忘れるのでほんの少しですがこぼすことがあります。
発症した頃、Facebookに今日の天気(日記代わりに)を投稿するために、デジカメで外の写真を毎日撮っていました。
しかし、なぜかカメラをすぐに落としてしまうのです。
また、つまずいてもいないのに、よく転倒しました。
おかしいと思いながらも、お腹は減るわけで(苦笑)夕食を買いにスーパーへ出かけようとするのですが、ズボンが上手くはけないのです。
仕方がないので、ジャージをはこうとしても上手くはけない・・・。
当時は、なぜなのか全く分かりませんでした。
それは、左手が麻痺していて、握力もありませんでした。
ペットボトルのふたも開けられないくらいでした。
利き手が右なので、左でペットボトルを固定できないんです。
病院でリハビリの時、握力を計測したのですが、左は握力が1桁でした。

それでも何とか買い物に行こうとスーパーにでかけ、レジ袋を下げて帰宅する途中に、警官から呼び止められました。

職質受けるようなことしていないのにと不思議に思っていたら、警官から「通報があり呼び止めました。」と言われ。
通報って万引きなんかしていないぞと思いながら、警官の話を聞くと主要道路の歩道を歩いて帰宅していたのですが、途中かなりフラフラしながら歩いていたようです。
「それで車に乗っていた人から、危ないから保護した方が良いという通報があったのです。」と言われました。
歩道のない道路は絶対に歩いてはいけません(歩くこと自体がいけないことですが^^;)。
おかしいと思ったら救急車を呼ぶことです。
幸いなことに外では転倒することはありませんでした。
近くの交番に連れて行かれ、3人の警官から事情を聞かれました。
以下はこのような話だった?という感じで書いてます。

「服をおかしな着方してるけどどうした」などと言うようなことを聞かれましたと思うので、「訳が分からないが、頭がボーッとして、普段5分ぐらいで帰れるところをすごく疲れて歩くのが辛くなった。そして服を普通に着ることができない」と言うようなことを言いたかったのですが、口も麻痺しているので「ろれつが回っていないぞ?」と思ったら案の定、警官が変な顔して「何言っているのか分からない。何か病気か何かにかかってますか?」と聞かれました。
「自分でも分からない。今朝から何かおかしい。」
警官「住所は?」というので免許証を見せたら
しばらくして「自宅まで送るので、パトカーに乗って」と言われ、事情を大家さんに連絡していたのか?
アパートの前で大家さんが待っていました。
大家さんの知り合いにも脳梗塞を発症した人いたようで、症状が似ているからそうかも知れないと警察にも話したようです。

その時は夜8時を過ぎていたため、翌日病院に行こうと言うことになり、翌日まずは脳外科病院へ行きました。
MRIを撮り、先生から、脳梗塞と不整脈と診断されました。
診断中に「今年の4月の定期健康診断には行きましたか?」と聞かれましたが、「行ってないです。」と答えると、
医師から「今年の4月の健康診断に行っていたなら、こうなる前に異常が分かっていたかもしれない。」と言われ、なるほどそうかもと反省しました。

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その先生に「服を着る時、表裏に着たり、頭を通すところに腕を通したりするのですが何ででしょう?」
と聞くと、「脳梗塞のため、脳がパニックを起こすから」と言われました。
「脳に栄養が行き渡らないため、そこが壊死するから普段どおりに動けないようになる。」

今思えば、入院する時ノートでもメモ帳でも良いから闘病日記を書いておけばよかったと思っています(当時はそんなところまで気が回らない状態)。
入院中のことを書こうと思うのですが、やはり細かいことは、全く覚えていません(涙)

p>同年6月27日病院に行く時はとりあえず準備は下着など着替えぐらいしか考えられず(頭がボーッとしているため)、ほとんど何も持たないで病院に行きました。
紹介状で、即入院が決まったのですが・・・、一人暮らしなので、保証人がおりません。
親戚は福岡県なので、保証人は福岡市に住む従兄弟に来てもらいました。

こちらからはまず、脳梗塞を予防する食べ物を紹介する前に、脳梗塞になりやすい人について紹介します。
これがわかることで、脳梗塞を予防する食べ物がだいたいおわかりなると思いますので、こちらもお読みくださいね。

もし、下記の「脳梗塞になりやすい人」に1つでも該当するなら、きちんと定期健康診断は受けるようにしてください。
やはり病気は早期発見が大事だと今回の脳梗塞発症で入院治療を受け、切実に思いました。
紹介状を書いてもらい入院したその病院へ向かいました。
書いている内にこういうこともあったと少しずつ思い出すので、この後も文章が前後することがあると思いますが、ご了承ください。

脳梗塞になりやすい人

脳梗塞の予防の前にどのような人が脳梗塞になりやすいのか?
病院で聞いたことを簡単に紹介しますが、忘れていることもあると思いますがご了承ください。

1.血圧が高い人

WHOで定められている血圧の正常値は、
・最高血圧:140mm/Hg未満
・最低血圧: 90mm/Hg未満
上記以上の数値ですと高血圧です。
血圧が高くなると、流れる血液が血管壁を傷つけやすく、放置しておくと血管の損傷が進み、脳梗塞などのさまざまな病気を引き起こすきっかけになるそうです。
私は以前は喫煙者でたばこを止めて今年で11年以上になります。
結構ヘビースモーカーで、本を読んで上述のとおり様々な病気を引き起こすとがわかったので、禁煙をしました。
ただ、脳梗塞を引き起こす前までは、健康診断も受けず、血圧の数値も知らないでいました。

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高血圧にならないために

1.低脂肪・低塩食を心がける
2.体重を正常値に保つ
私もそうですが、太っている人は体重測定をやりたがりません(笑)
3.適度な運動をする
私は脳梗塞を発症する前から1年くらい運動は全くしていませんでした。
現在は、ほぼ毎日(雨の日以外)ウォーキングを約1時間行っています。
4.規則正しい生活を送る
発症前は、夜は11時頃寝ていましたが、朝起きる時間まちまちでした。
現在は早寝早起きを心がけています。
入院中病院の消灯が21時でしたので、その習慣が身につきました。
5.たばこは止める
上述どおり以前は吸っていましたが、発症11年以上前に禁煙しました。
6.アルコールは控える
お酒が好きでしたので、大酒飲んでました(T_T)
おかしいなと気づいた日から体が受け付けませんでした。
なので、今は怖いので一滴も飲んでいません。
7.血圧の変動を毎日チェック
発送前までは、上述どおり測定したこともなく、数値も知りませんでした。
8.医師の指示どおり薬を飲んで血圧をコントロール。
現在は、血圧を下げる薬を処方されていますので、正常です。

2.不整脈・心臓弁膜症の人

・不整脈は、心臓の収縮、拡張する拍動のリズムが、速くなったり、遅くなったりして、脈が乱れる症状です。
私は、初めて受診した際に、不整脈と診断されました。
心臓弁膜症は、指摘されませんでした。
ですので、主治医からは詳しいことは聞けませんでした。
03
心臓弁膜症の詳細はこちらで確認してください。心臓弁膜症サイト

不整脈と心臓弁膜症の人の注意点

1.脂肪の摂取量を減らす。
私は、肉食動物なので(笑)脂たっぷりの焼肉はよく食べました。
2.栄養バランスの取れた食事を摂る。
独身なので、これはできませんでした。
好きなものをお酒を飲みながらたっぷり食べてました。
3.ストレスをためない
東京から和歌山に戻った時に母が認知症がひどくなって、その介護に疲れていたのは間違いないです。
そのストレスがあったかも知れません。それを好きなお酒で解消していました。
4.適度な運動をする
上述どおり1年ほど運動は全くしていませんでした。
5.禁煙
合格はこれぐらいでしょうか?(笑)
6.高血圧をコントロールする
現在薬でコントロール。
血圧が心配な方は、下記のリンク先のしょうが緑茶を試してみてください。
こちら健康カプセル!ゲンキの時間12/23薬味で健康的に年越し大作戦!

3.糖尿病の人

糖尿病は、40~50代の中高年の10人に1人が糖尿病だそうです。
日本の糖尿病人口は600万人以上といわれるそうで、まさに国民病といえるようです。
脳梗塞の場合、必ず糖尿病を疑われるようです。
入院当初は、食事前に必ず血糖値の測定がありました。
私の場合は、異常ありませんでしたので、1週間ほどで検査されなくなりました。

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4.高脂血症の人

高脂血症については、特に指摘をされませんでした。
高脂血症の詳細はこちらで確認してください。高脂血症
ただ、退院後、月に1度経過観察及び薬の処方のため通院しています。
そして、3ヶ月に1度詳細な血液検査を行っていまして、元々血中中性脂肪は高めでしたけど、病院の栄養やカロリー計算された食事と、自炊の食事ではやはり完全には栄養バランスの取れた食事は難しいですね。
塩分を控え、味の濃いもの、油ものは全く食べていなくても血中中性脂肪は高いままでした。
時々無性に天ぷらが食べたくなるのですが、入院生活を思い出すと、止めることができました(できています)。

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なので、ネットサーフィンで見つけた。大正製薬の特保血中中性脂肪が高めの方の緑茶を7月下旬に購入。

実質8月上旬から1ヶ月続けてみたら大幅に数値がダウンし、正常値になりました。
2018年6月検査

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同年9月検査

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こういうものはあまり信用いていなかったのですが、効果にビックリして、今も飲み続けています。
今年6月の検査では・・・(>_<) ⇒ それが9月の検査で\(^O^)/


 

5.太っている人

太っている人は、痩せている人に比べ、心臓が血液を余計に送り出さなければならないため、血圧が上昇するなど、心臓そのものや血管に負担をかけるのでダイエットが必要だと言われました。
病院の管理栄養士さんが病院食の献立を管理しているので、2週間寝たっきりだったのに食事だけでも4kg痩せることができました。
バランスの取れた食事がいかに大切なのかが、よくわかりました。
そして、肥満をもたらす食生活や生活習慣が、様々な危険性を高めます。
糖尿病、高脂血症、高血圧症、さらに動脈硬化を引き起こしやすく、脳梗塞の危険因子がいっぱいです。
下記のリンク先で、世界一受けたい授業(日本テレビ系)で紹介されたダイエット法を紹介しています。
世界一受けたい授業 【無理なくやせる!脳科学ダイエット】とは
世界一受けたい授業を見逃した方5秒でお腹スッキリな方法を紹介!
役立つかどうか分かりませんが、この2種類のダイエットを実戦した有名人2人は、どちらもダイエットに成功しています。

私が入院していた病室に一緒にいた交通事故で、入院していた人は、ものすごく太っていて(100kg以上?)、病院食では満足できないのか?
コンビニのフライ物をほぼ毎日食べていましたが、途中、血液検査で、糖尿病と診断されていました。
その人は、病院食の野菜は一切口にせず、コンビニのフライ物をおかずに食べていたので、退院する時にはさらに体重が増えていたようでした。
事故で骨折していた足を治すのにも主治医から「痩せないとダメ!骨が悲鳴上げてるから。」と何時も言われてましたけど、フライ物は止めませんでした。
脳梗塞にでもなれば考え直すかも知れません。
その人は今頃、糖尿病か脳梗塞で入院しているかも?なと思っています。
もし、あなたが太っているなら、減量を真剣に考えた方が良いと思います。

脳梗塞が起こりやすい時期

夏の暑い時期
夏場の高温の日、大量に汗をかいたりして脱水状態になると、血液が濃縮して流れがよどみます。
すると血流量が減ったり、血栓ができやすくなったりするため、脳梗塞の危険性が高まります。
脳梗塞は、夏暑くなってくると、患者数が増えてきます。
私が入院した6月は、春から初夏になって暑くなるからと思いますが、一番患者数が増える時期だそうです。
入院したら、とにかく水分補給と口うるさく言われました。
毎日、病室に大量の麦茶が運ばれてきました。
2018年の夏の酷暑の時はどうだったんでしょうね?気をつけてくださいね。
心配な方は夏前に必ず定期健康診断を受けましょう。

急激ではなく、時間をかけて減量を

太っている人はそれだけで、脳梗塞の危険性が高いと言えるそうです。
減量を上手にする時には、時間をかけて、栄養バランスを保った食事で食べる量を制限し、運動を行います。
ダイエットの目標は1ヶ月に1kg~2kgが理想だそうです。

お酒が好きな人

お酒は、昔から「百薬の長」といわれ、適度な飲酒は健康に良いとされています。
米や麦などから作られるアルコール類は、高カロリーで、しかも飲み始めると、適量ですますことが難しいうえに、酒とともに楽しむつまみには、高脂肪・高カロリーで、塩分量の多いものばかりです。
私はお酒が大好きで、上述どおり、母の認知症の介護疲れから、お酒を飲んでストレスを発散していました。
麦焼酎のウーロン茶割りを毎日2~3合ぐらいは飲んでいたと思います。
割って、アルコール度数を下げるのは良いと思いますが、飲みやすいので飲み過ぎてしまいます。
しかも、高カロリーなつまみで(苦笑)
入院中に主治医や看護師長などから「お酒は絶対止めてください。」と注意され、入院中1滴も飲んでいなかったので(当たり前^^)、タバコも一発で止めたし、酒を断つのは簡単だと思いました。
退院して1年以上経ちますが、お酒は一滴も飲んでいません。
人間一度でも痛い目に遭うと好きなものでも止められるものですね。

1日のお酒の適量は・・・。
・ビール=大ビン1本
・日本酒=1合
・ウイスキー=シングル3杯
・ワイン=グラス1~2杯
これで止まらないですよね?(笑)
でも、我慢ですよ。
個人差があります。

たばこを吸う人

たばこは先にも出ましたが、喫煙は、様々な病気になる可能性が高いです。
たばこに含まれているニコチンは、心拍数を増やし、血管を収縮させ心臓に負担をかけます。

動物性脂肪を取り過ぎている人

動物性脂肪を取り過ぎると、血液中のコレステロール(LDL、悪玉コレステロール)を増やして動脈硬化を促進します。
LDLが増えると、動脈の血管壁にたまって動脈硬化を促進させることから、悪玉コレステロールと呼ばれるそうですよ。

まさに脳梗塞を発症する前の肉好きな私の食事です(^^ゞ
それにプラス焼酎のウーロン割りなんですから・・・なるようにしてなったようなものです。

動物性脂肪を取り過ぎている人の注意点

1.レバー、イクラ、タラコなどを控える。
今は全く食べていません。
2.バターをマーガリンに変える。
バターは嫌いでした。
3.牛乳は、低脂肪乳にする。
太るのを気にして、それしか飲んでいませんでした。
4.健康診断でコレステロール値や中性脂肪値をチェック。
国保の方は、必ず受けるようにしましょう。
早期発見が大事ですよ。
発症前の自分に言いたいです(爆)

ストレスの多い人

職場の人間関係や仕事上の悩み、家庭内のトラブルなど、あるかと思います。
ストレスを強く感じ、それを解消しないままに長期間ためておくと、自律神経の働きが乱れ、血圧や脈拍数の上昇、時には不整脈を生じさせることもあるそうです。
私も母の認知症の介護で不整脈が生じたのでしょうか?これは全く分かりませんが、4~5年は1人で介護していたので、そうかも知れません。

日常生活でできる脳梗塞の予防法

1.塩分量は、1日10g以下に

横道にそれてしまいましたが、日常生活でできる脳梗塞の予防法の続きです。
高血圧を招きますので、塩分は控えます。
退院してからは、カロリーや塩分量のチェックは欠かせません。
・みそ汁や吸い物は1日1杯
・ラーメンやそばなどのスープは半分残す。
私は、一切食べていません。

2.カロリーの摂りすぎに注意

カロリー摂取量が多く、消費量が少ないと当たり前ですが、肥満を引き起こします。
1日のカロリー摂取量は、性別、年齢、身長、体重、仕事や運動量によって異なりますが、基準値は成人女性が1600Kcal、成人男性が1800kcalです。

3.栄養バランスが良い食事を規則正しく

これは、上述でも出ていますので、もうおわかりだと思います。
毎日の献立には、厚生労働省が示す6つの6つの基礎食品群という分類表を使用すると良いと思います。
私は、退院前に管理栄養士さんから食事教育を受け、資料をもらいました。
だいたい6つの基礎食品群と同じ食事をするようにと言うことでした。
そして、塩分控えめ、味噌や醤油は減塩の物を使用するようにとのことでした。
あと、塩鮭(魚の塩焼き)ではなく、生の鮭(魚)を焼いて柑橘類をかけるか、減塩醤油をつけて(かけないで)食べるようにと言われました。
こういう献立を考えたりするのは、大変だと思います。
しかし、今は、管理栄養士さん監修の 塩分控えめのおかずが 便利な宅配サービスがありますので、調理が出来ない肩でも安心して食事できます。
あとの入院編でもでてきますが、病院の管理栄養士が指導した病院食で私は、約3ヶ月半で12kg痩せる事ができました。
やはり、カロリーや栄養も計算されたしょくじのおかげだと思います。 病院食は不味いという人が多いですが、今は全くそんな事がなく、大変美味しくいただけました。
まずは1週間のお試しから始めてみませんか

4.食物繊維を積極的に摂る

穀物、野菜、きのこなど、海藻、果物こんにゃくに含まれる食物繊維は、消化されないうえ、水分を吸収し、腸内の内容物の量を増やします。
そして、消化されないために腸内の粘膜を刺激して腸の蠕動(ぜんどう)運動を盛んにして腸内の消化運動を促進させます。

食物繊維は肥満や動脈硬化を防ぐ

食物繊維が多いと、大便の量が多くなります。
しかし、内容物が腸の中にとどまる時間が短縮され、排泄効果がよくなるため、余分な脂肪やコレステロールなどが体内に残らなくなります。

そう言えば入院中、関係あるのかどうか忘れましたが、看護師さんから大便をしたら、流す前にトイレ内にある呼び出しボタンを必ず押してください。
と、いわれ、その都度便の量をチェックしていましたし、チェック表に、日にち、量、色など毎日記入していました。

その他、後は同じことが出てきますので、項目のみさせていただきます。

6.アルコールはほどほどに
7.禁煙はすぐにできる予防の第一歩
8.継続的に適度な運動を行う

9.ゆったりぬるめのお湯で入浴

私たちの体には、1日24時間を、日の出と共に目を覚まし、日の入りと共に休息をするとという生物としての生命のリズムがあります。
この自然のリズムに反した生活を続けていると、体の働きのバランスを崩し、体調を損なうようになります。
体調不良のストレスも大きく影響します。
ストレスがたまると、自律神経の働きが乱れ、血管が収縮して血圧が上がったり、精神を不安定にし、不整脈や頭痛などを引き起こすことになります。
ストレスをためずに、その日のストレスは、その日に取り除くことが大切です。
それには、十分な休息や睡眠と共に、入浴が効果的です。
冬なら40度前後、夏は38度くらいの温めの湯に肩まで浸かって、ゆったりと入りましょう。
全身が温まることによって末梢が拡張し、血の巡りが良くなるので、1日の疲れを取ると共に高ぶった神経をしずめ、気分を和らげることができます。

10.睡眠と休養を十分に取る

睡眠時間を1日8時間取るのが無理ならば、せめてグッスリ眠るようにしたいものです。
先ほどの入浴法で疲れた神経を和らげ、緊張をほぐすことは効果的です。
また、就寝前に軽いストレッチをすると良いでしょう。
病院の風呂場のお湯もぬるめでしたし、ゆっくり浸かるよう言われました。

11.寒さに注意

暖かい屋内から急に寒い屋外に出たり、温度差がある部屋から部屋への移動は、心臓に負担をかけ、血圧を上昇させます。
寒い冬の時期に、夜中にトイレに起きて発作を起こしたり、戸外薄着で出て発作を起こすケースはよくあります。
夏から秋になる季節の変わり目は寒暖差が激しい時があります。
私は、急に冷え込むと、体調が悪くなることがあります。

12.血圧を管理する

40歳以上の人の約1/3は、高血圧だと言われています。
高血圧は、脳梗塞はもちろん、心臓病など、血管の病気と深く関わっているので、中高年になったら血圧の管理に気を使うようになってください。
そして、毎日血圧を測る習慣をつけましょう。
毎日決まった時間に血圧を測る習慣をつけます。
できれば血圧が上がりやすい起床後すぐに測るのが望ましいようです。
入院中は毎朝血圧測定に来ていました。


 

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